現金や当座預金として当面の支払いに備え必要な金額が常に用意されていなければなりません。
しかし、必要以上にストックしていてもそこからは何も生まれません。
そこで、投資対収益性を考えます。
預貯金、土地・建物の不動産活用、満期返戻金のある生命保険や有価証券などが投資対象です。
当然、投資にともなうリスクが存在します。それは、全て自己責任で判断しなければなりません。
これからは、投資対収益性を重視した資産マネジメントから、リスク分散型投資収益性を考慮していくことが必要です。
自己責任+資産マネジメント=生涯資産の増大