資産マネジメント

 資産マネジメント

現金や当座預金として当面の支払いに備え必要な金額が常に用意されていなければなりません。
しかし、必要以上にストックしていてもそこからは何も生まれません。
そこで、投資対収益性を考えます。
預貯金、土地・建物の不動産活用、満期返戻金のある生命保険や有価証券などが投資対象です。
当然、投資にともなうリスクが存在します。それは、全て自己責任で判断しなければなりません。

これからは、投資対収益性を重視した資産マネジメントから、リスク分散型投資収益性を考慮していくことが必要です。

     自己責任+資産マネジメント=生涯資産の増大

保有する資産の種類 収益の目的 主な資産の活用先 主なリスク
現金・当座預金 支払いのためのストック。運用利益はない 財布・金庫 盗難
普通預金・定期預金etc 利息収入 銀行・信用金庫etcへ預入 超低金利,ペイオフ
土地・建物etc 事業収益,賃貸収入 事業用工場・店舗・事務所etc
アパート・マンションetc
老朽化,不採算化,地価下落
単なる保有,担保提供
自己所有 遊休資産化,地価下落
生命保険 万一の保障
満期返戻金
保険会社 倒産,予定利率ダウン
有価証券 配当金収入
値上がり益
株、投資信託、国債etc 倒産,株価低迷
その他 利用便益
値上がり益
ゴルフ会員権etc 相場の下落